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母の日におすすめの日本酒5選

母の日におすすめの日本酒5選|theDANN media

 

こんにちは、theDANN編集長のダンです。

 

母の日のプレゼントに何を贈ろうかと迷う人は多いのではないでしょうか?

 

もしお酒が好きな方であれば、お花と一緒に日本酒を贈ってみるのはどうでしょう?

 

日本酒は種類が豊富なだけでなく、値段も手に入れやすいものから高価なものまで幅広く揃っているため、味や風味を妥協せず希望の価格帯の日本酒を探せるでしょう。ここでは、母の日にふさわしいおすすめの銘柄について紹介します。 

 

それでは、はじまり〜はじまり〜

 

 

 

 母の日のプレゼントに日本酒を贈ろう

母の日のプレゼントに日本酒

日本酒は「味にクセがある」「日常的に飲むイメージがない」「熱燗など、大人の男性が飲んでいそう」といったイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。ビールやカクテル、ワインなどさまざまなお酒がある中で、日本酒は女性への贈り物というイメージは薄いようです。

 

しかし、日本酒は米を主原料としており、女性に嬉しい美容や健康、美肌にも効果があると言われています。そのため、お酒を好む女性への贈り物の候補として注目されつつあるんですよ!

 

女性へのプレゼントにふさわしいとはいえ、食べ物や飲み物の好みを知らない女性に対していきなり日本酒を贈るのはハードルが高いと言えます。しかし、お母さんの食べ物や飲み物の好みはある程度把握しているため、日本酒をプレゼントとして贈るのはもってこいじゃないですか?母の日には、お母さんの好みに合わせた日本酒を贈ってみてはいかがでしょうか。そのためには、まず日本酒について知る必要があります。

 

日本酒についてまずは簡単に学んでおこう!

 

日本酒は、原料や精米歩合に応じて呼び分けられています。大きく分けて、「純米酒」「吟醸酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」「大吟醸酒」の5つです。この違いを知っているだけでも、その日本酒がどういう風味、味わいなのかイメージすることができます。プレゼントとして贈るからには、飲んだことのあるものが望ましいですが、飲んだことはないけれどより良いものを贈りたい、という時には、純米酒であるか大吟醸であるかによってある程度絞り込めるでしょう。

 

まず「純米酒」は、その名の通り米、米麹、水のみを原料として造られているものです。一方「吟醸酒」と「大吟醸酒」は純米酒の成分に醸造アルコールを添加したものです。

 

では、吟醸酒と大吟醸酒はどんな違いがあるのかというと、精米歩合が関係しています。精米歩合とは、日本酒の原料である米をどれくらい削るかを表すものです。例えば、「精米歩合70%」は原料である米の30%を削っていることを意味します。精米歩合が低くなるほど、削る米の量が増えます。ええ。ちょっと難しいかも、、と思ったかもしれませんが、ここらへんは「ふうんそうなんだー」くらいで大丈夫です!

 

簡単に言うと、精米歩合が低い日本酒はすっきりした味わいのものが多いのが特徴です。純米酒はよりお米の味を感じられ、それ以外は別のお酒を含んでいるので、少しクセがある場合もあります。

 

価格に関しては、米を削る量が多いほど必要とする米の量も多くなるため、精米歩合が低いものほど高価になります。相場は、一升瓶で1,000円くらいのものから10,000円を超えるものまでさまざまです。贈り物として考えると、2,000円〜5,000円くらいものを選ぶ人が多いでしょう。

 

「母の日」の日本酒の選び方

母の日の日本酒の選び方|theDANN media

女性に日本酒を贈る際に悩むのが、日本酒の選び方でしょう。何を基準に選べば良いのでしょうか。女性でお酒が好きな人、というとワインやカクテルを飲んでいるイメージが思い浮かぶでしょう。ワインやカクテルが女性らしく、おしゃれで可愛いというイメージがあるからかもしれません。

 

しかし日本酒も、ボトルの見た目がおしゃれで可愛いものが増えています。ワイン同様香りを楽しめるものが多く、味わいも甘口、辛口と好みに応じて選べるのが魅力です。

 

日本酒では甘口、辛口とテイストを表現しますが、それにはいくつかの要素が関係しています。日本酒度や酸度、アルコール度数が関係しており、実際に「甘い」「辛い」と感じるかは個人差やシチュエーションでも変わるでしょう。

 

一般的には多くの場合、まろやかで飲みやすく、フルーティな香りのものは甘口と表現されています。

 

変わり種の日本酒が母の日にはおすすめ


純米酒や大吟醸酒などの古くからある一般的なものだけでなく、スパークリングなどの洋風なテイストを取り込んだ日本酒も増えています。

 

有名どころの日本酒だけでなく、こうした変わり種の日本酒を贈ってみるのもいいかもしれませんね。

 

出身地の日本酒をプレゼントするのもおすすめ

 

また、ほぼ全ての都道府県に酒造があるため、出身地などのゆかりのある土地で造られた日本酒を贈るのも良いでしょう。季節限定や本数限定の特別感のある日本酒も多く、記念日だけでなく特別な贈り物としても喜ばれています。母の日のプレゼントとしても、特別感を出せるのではないでしょうか。

 

母の日にはおしゃれなデザインの日本酒を


選ぶ際の注意点として、ボトルの量も重要です。一緒に飲むことを前提にプレゼントするのであれば一升瓶でも良いですが、日本酒は瓶の栓を開けた時点から酸化していくため、味が変化していきます。

 

時間の経過による味の変化を楽しみたいという人も中にはいますが、基本的には四合瓶など飲みきれるサイズのものを贈る方が良いでしょう。

 

おしゃれなボトルデザインでおすすめの日本酒は下記のリンクからみられるので、ぜひ参考にしてみてださい。

 

おしゃれな日本酒ボトル5選 - theDANN media

 

どうしてもプレゼントしたい日本酒が一升瓶でしか販売していない場合は、ワインキーパーを一緒にプレゼントしてはいかがでしょうか。ワインキーパーは、ワインのボトルでも用いられている酸化防止のアイテムで、ボトル内の空気を抜くことで新鮮な味わいを保てるものです。

 

 母の日におすすめの銘柄5選

母の日におすすめの日本酒「獺祭」

獺祭|theDANN media
[画像:HPより]

日本酒は種類が多く、好みに合ったものを選べば喜んでもらえる贈り物になるでしょう。母の日におすすめ銘柄5選を紹介します。

 

まず紹介するのが、「獺祭」です。獺祭は山口県の日本酒で、すっきりとしたうまみとフルーティな香りが特徴です。口当たりも優しく、さらりとして飲みやすいため、日本酒を普段飲み慣れていないという人にもおすすめできます。

 

また飲んだことがある方も多いので、プレゼントに最適の商品です。特に、磨き二割三分が癖が少なくおすすめです。

 

母の日におすすめの日本酒「風の森」

 

母の日におすすめの日本酒「風の森」|theDANN media
[画像:HPより]

次に紹介するのは、「風の森」です。奈良県で造られ、日本酒好きならその名は一度は聞いたことがあるほど人気があります。

 

米の旨み、甘みを生かした日本酒は芳醇な香りも魅力です。銘柄も多数あり、味のバリエーションが多いので、好きそうな味を見つけやすいです。どうしてそれを選んだのか伝えやすいと言う点もあるでしょう。

 

 

母の日におすすめの日本酒「醸し人九平次」

母の日におすすめの日本酒「醸し人九平次」|theDANN media
[画像:HPより]

続いて紹介するのは、「醸し人九平次」です。愛知県で造られ、日本だけでなく世界にも目を向けているお酒です。日本酒は使用されている原料の米の品種によっても味わいが異なりますが、醸し人九平次では米の品種によって飲み比べられるよう、ラインナップは米の品種と精米歩合で構成されています。中でも女性に人気なのが、山田錦を使用した純米大吟醸です。フルーティな香りが口の中に広がり、とろりとした飲み口がスッキリとした味わいに変化するのを楽しめるでしょう。

 

母の日におすすめの日本酒「二兎」

二兎|theDANN media
[画像:HPより]

愛知のお酒、「二兎」もおすすめです。純米酒の二兎は人気の高いお酒で、醸造アルコールなどを使用せず、米本来の甘みや旨みを楽しめます。ボトルのデザインも可愛いのでおすすめです。甘口のお酒が好き、という人にはおすすめのお酒です。

 

母の日におすすめの日本酒「WAKAZE」

母の日におすすめの日本酒「WAKAZE」|
[画像:HPより] 

最後に紹介するのが、「WAKAZE」です。日本酒ベンチャーのお酒で、カテゴリは本当はリキュールです。ボタニカルSAKEのFONIAがおすすめです。お米とともに、国産のボタニカル素材を発酵した新しいタイプのお酒。すっきりとした味わいながらも、甘みも感じられる味わい豊かなお酒で、後味はさわやかなため飲みやすく初めて日本酒を飲むという人にもおすすめでしょう。

 

母の日には日本酒を

 

いつもお世話になっているお母さんに、母の日には喜んでもらえるプレゼントを贈りたいですよね。日本酒をプレゼントするのであれば、まずは好みを把握した上でいくつかの日本酒をピックアップしてみましょう。

 

日本酒を多く販売している酒屋では試飲ができるところもあるため、実際に味わって決めてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

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