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【ワインの王様】ブルゴーニュのワインを徹底解説!ペアリングも紹介

ブルゴーニュのワイン

 

 

ワイン王国・フランスを代表する銘醸地、ブルゴーニュ地方。超高級ワインの「ロマネ・コンティ」の産地でもありますが、秋の風物詩である「ボージョレ・ヌーヴォー」の産地と聞けば、なんだか身近に感じてきませんか?


 本記事では、㈱三越(現:㈱三越伊勢丹)のワイン担当を経て、現在はワインライターとして活動中のワインエキスパート石関華子より、ブルゴーニュワインについて解説します。


ブルゴーニュの気候・風土から、ブドウ品種やワインの特徴、おすすめのワインやブルゴーニュ地方の郷土料理とのペアリングまで詳しく紹介しているので、ブルゴーニュワインをお探しの方や、もっと楽しみたいという方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

ブルゴーニュのワインとは?

ブルゴーニュのワインとは


ボルドーと並び、フランスの2大ワイン産地のひとつであるブルゴーニュ地方。ボルドーが「ワインの女王」と呼ばれるのに対し、ブルゴーニュは「ワインの王」と呼ばれます。
まずは、ブルゴーニュワインの基礎を把握し、その全体像を捉えていきましょう。

 

フランスの名高いワインの産地

フランスの名高いワインの産地


ブルゴーニュ地方はフランス北東部に位置し、最北部に位置するシャブリ地区から、ボージョレ・ヌーヴォーの産地であるボージョレ地区まで、南北300㎞にわたって広がっています。


 気候は比較的冷涼な半大陸性気候に分類され、夏は暑く、冬は寒いのが特徴です。また、一日の中でも昼夜の寒暖差が大きく、この寒暖差がブドウの栽培に良い影響をもたらしています。


また、ブルゴーニュ一帯はジュラ紀(約2億年~1億5千万年前)に浅い海に覆われていたことから、その土壌の大半は、牡蠣などの貝類の化石からなる石灰質土壌や粘土石灰質の土壌で占められています。このような土壌も、水はけがよい、ワインに豊かなミネラル感をもたらすなど、ワイン造りに大きなアドバンテージとなるのです。

 

ブルゴーニュ地方6大ワインエリア

ブルゴーニュ地方6大ワインエリア


ブルゴーニュ地方のワインの産地は、大まかに6つのエリアに分けられます。北から順に、エリアごとのワインの特徴を見ていきましょう。

 

 ・シャブリ地区


ブルゴーニュ地方最北部に位置する産地です。冷涼な気候と牡蠣などの貝類の化石を含む土壌で、シャルドネの栽培に最適といわれています。ミネラルが豊かでエレガントな白ワインが生産されています。

 

 ・コート・ド・ニュイ地区


ブルゴーニュ最高峰の産地、コート・ドール(黄金の丘)の北側に位置する産地です。
最上のピノ・ノワールが生産されるエリアで、生産量の約9割をピノ・ノワールのワインが占めています。世界的に有名な「ロマネ・コンティ」も、このエリアで造られています。

 

 ・コート・ド・ボーヌ地区


ブルゴーニュ最高峰の産地、コート・ドール(黄金の丘)の南側に位置する産地です。
白ワインの特級畑(グラン・クリュ)が集中しており、「モンラッシェ」をはじめ、エレガントで力強い白ワインが多く生産されています。

 

・コート・シャロネーズ地区


赤ワインも白ワインも安定した品質のブドウによって生産されています。コストパフォーマンスの高いワインが多く造られているのが特徴でしょう。

 

・マコネ地区


シャルドネの栽培に適した風土で、マコネ地区で生産されるワインのおよそ7割を白ワインが占めています。

 

・ボージョレ地区


ブルゴーニュ地方最南部に位置する産地で、「ボージョレ・ヌーヴォー」の産地としても有名です。
花崗岩質土壌でガメイの栽培に適しており、フルーティーで軽やかな赤ワインが生産されています。

 

畑で格付けされている

畑で格付けされている


フランスには「ワイン法」という法律があります。その法律の中で、ワインの産地ごとに格付けやブドウ品種、製法などが細かく定められており、ワインの一定の品質が保たれているのです。
格付けの基準や方法は産地によって異なりますが、ブルゴーニュの場合は畑ごとに格付けがされています。格付けは4段階あり、上から順に次のようになっています。


・グラン・クリュ(Grand Cru)


日本語では特級畑と呼ばれます。
歴史的に非常に良質なワインを生み出してきた畑がグラン・クリュに格付けされています。まさにブルゴーニュの最高峰に君臨する畑ともいえるでしょう。
グラン・クリュのワインはブルゴーニュ全体のわずか1.5%ほど。その品質と希少価値の高さから、非常に高値で取引されることがあります。

 

・プルミエ・クリュ(Premier Cru)


日本語では1級畑と呼ばれます。
グラン・クリュには及ばずとも、優れたワインを生み出す畑がプルミエ・クリュに格付けされています。
プルミエ・クリュのワインはブルゴーニュ全体の10%ほど。品質も格式も高く、1万円ほどで買えるものもあるので、プレゼントにもおすすめです。

 

・(村名)アペラシオン


ワインが造られた村の名前を名乗ることができる特定の村域で造られたワインのこと。ブルゴーニュワイン全体の32%が村名アペラシオンのワインで、手ごろな価格のものから高価なものまで、幅広いワインがあります。


・(地域名)アペラシオン


特定の村や畑ではなく、ブルゴーニュの全栽培地域内で造られたワインのこと。ブルゴーニュワイン全体の54%が地域名アペラシオンのワインで、その多くが手ごろな価格で購入できます。「気軽にブルゴーニュワインを楽しみたい」という方におすすめです。

 

単一の品種によって造られている

単一の品種によって造られている


単一の品種とは、ワイン造りに使うブドウの品種の数が1種類であることを表しています。
ボルドーのワインをはじめ、多くのワインは複数の品種のブドウをブレンドして造られています。これに対し、ブルゴーニュのワインは、一般的に単一品種、つまり1種類のブドウのみを使って造られているのです。


ブルゴーニュで栽培されている代表的なブドウ品種は、赤ワイン用のピノ・ノワールと白ワイン用のシャルドネでしょう。この2つの品種のワインがブルゴーニュワイン全体の約8割を占めています。このほかに、赤ワイン用のガメイ、白ワイン用のアリゴテなども栽培されています。
なお、品種ごとの特徴は、後ほど詳しく解説します。

 

なで肩のボトルに膨らんだグラス

ブルゴーニュ型のグラス


ボルドーワインをはじめ、多くのワインのボトルは、ワインボトルの代表的な形である「いかり肩」の形をしています。これに対し、ブルゴーニュワインのボトルは、ゆるやかなカーブを描いた「なで肩」の形をしています。「なで肩」の形になったのは、狭い貯蔵庫に互い違いに収納して保管するためだったと言われています。


また、本格的なレストランなどでブルゴーニュの赤ワインをオーダーすると、膨らみが大きく、飲み口がすぼまった、独特の形状のグラスで提供されることが多いでしょう。このような形状のグラスは「ブルゴーニュタイプ」と呼ばれており、ブルゴーニュの赤ワインの持ち味である繊細な香りを一層引き立たせると言われています。


もし、ご自宅でブルゴーニュの赤ワインを定期的に楽しみたいという方は、ブルゴーニュタイプのグラスを用意されてみてはいかがでしょうか。

 

ドメーヌとネゴシアンという2つの生産形態

ドメーヌ


ブルゴーニュには「ドメーヌ」と呼ばれる生産者と、「ネゴシアン」と呼ばれる生産者がいます。
「ドメーヌ」とは、自社でブドウの栽培からワインの醸造や熟成、瓶詰を一貫しておこなう生産者のことをいいます。「ドメーヌ」には、比較的規模の小さい生産者が多いのが特徴です。
これに対し、「ネゴシアン」とは、ブドウ農家からブドウやワインを買い上げ、醸造や熟成、瓶詰をおこなう大規模な生産者のことをいいます。


一般的に「ドメーヌ」のワインは個性的なためワイン中上級者向きとされ、「ネゴシアン」のワインは品質が安定しているためワイン初心者やプレゼント向きとされています。
もっとも、最近ではドメーヌがネゴシアンを兼ねたり、ネゴシアンが自社畑のブドウからワイン造りをおこなうなど、「ドメーヌ兼ネゴシアン」という生産形態も増えてきています。

 

ブルゴーニュのワインの香りや味わいを品種別に解説!

ブルゴーニュのワインを品種別に解説


先ほどご紹介したように、ブルゴーニュワインは単一品種で造られています。
ここでは、ブルゴーニュ地方の代表品種であるピノ・ノワールやシャルドネをはじめ、ブルゴーニュ地方で栽培されている4つのブドウ品種の特徴を見ていきましょう。

 

ブルゴーニュの赤ワインの代表品種:ピノ・ノワール


ピノ・ノワールは、ブルゴーニュ地方の赤ワインを代表する品種です。
冷涼で乾燥した気候、石灰質などの水はけのいい土壌を好み、ブルゴーニュの風土に適しているといわれます。その一方で、繊細で病気に弱く、栽培が難しいという一面も。

 

ピノ・ノワールのワインは、若いうちは赤いベリー系の果実やバラの香りが顕著で、熟成するとトリュフや紅茶などの香りも現れます。

また、他の赤ワイン用品種に比べて渋み成分(タンニン)が少ないため、渋みが穏やかなエレガントな味わいとなり、熟成するにつれ複雑さや包容力のある味わいへと変化していくでしょう。

 

ブルゴーニュの白ワインの代表品種:シャルドネ


シャルドネは、ブルゴーニュ地方を代表する白ワイン用ブドウ品種です。
適応力が高く、あらゆる環境で栽培が可能なことから、現在は世界中のワイン産地で栽培されています。栽培された土地の気候や土壌、醸造方法の影響を受けやすく、同じシャルドネのワインであっても、そのスタイルは実に多彩です。

 

ブルゴーニュのような比較的冷涼で石灰質土壌の地域のシャルドネは、一般的にレモンやグレープフルーツなどの柑橘類のような香りに、上品な酸味とミネラル感が際立つ味わいのワインを生み出します。ただし、地区や畑ごとの気候や日当たり、製法などの違いによっても、その味わいはがらりと変わってくるでしょう。

 

キレのある酸が持ち味:アリゴテ


アリゴテは、ブルゴーニュ地方原産の白ワイン用ブドウ品種です。現在はモルドヴァなどの東欧で多く栽培されています。

 

酸が豊富な品種で、ブルゴーニュのように比較的冷涼な地域のアリゴテは、柑橘系の香りとキレのある酸が特徴のワインを生み出します。

 

ボージョレ・ヌーヴォーの品種:ガメイ


ガメイは、主にブルゴーニュ地方のボージョレ地区で栽培される赤ワイン用品種です。秋の風物詩としておなじみの「ボージョレ・ヌーヴォー」も、ガメイから造られています。

 

ボージョレ地区のような比較的冷涼で、花崗岩質の土壌が栽培に適するといわれており、ガメイから造られるワインは、花や赤い果実を思わせるチャーミングな香りや、フレッシュかつフルーティーな味わいが特徴です。
ボージョレ・ヌーヴォーのように熟成期間が短いワインは、特にフレッシュさが際立つ味わいになる一方、格付けの高いワインは長期熟成させることで複雑で力強い味わいになることもあります。

 

ソムリエ厳選!おすすめのブルゴーニュのワイン3選


ブルゴーニュ地方では数多くの美味しいワインが造られていますが、ここでは特におすすめのワインを3つ厳選してご紹介します。ブルゴーニュワインを購入する際は、ぜひ参考にしてください!

 

ルゴーニュワイン入門に『ルイ・ジャド ブルゴーニュ ピノ・ノワール』

 


ブルゴーニュワイン初心者の方におすすめなのが、『ルイ・ジャド ブルゴーニュ ピノ・ノワール』です。


生産者はルイ・ジャド。1859年創業のブルゴーニュ地方の一大ネゴシアンであると同時に、約210haの自社畑を所有する大ドメーヌでもある大手ワインメーカーです。
ブドウはコート・ド・ニュイ地区とコート・シャロネーズ地区のピノ・ノワールが使用されています。


ラズベリーやチェリーのような赤い果実の香りに、ピュアな果実味といきいきとした酸味、ソフトなタンニン(渋み)が特徴的。ブルゴーニュの

の個性がよく現れているので、ブルゴーニュワイン入門にはピッタリな1本といえるでしょう。価格も手ごろなので、デイリーワインにもおすすめです。

 

特別なプレゼントには『ウィリアム・フェーブル シャブリ・グランクリュ・ブーグロ』

 


ワインの中でも特に白ワインがお好きな方へのプレゼントにおすすめの1本が、『シャブリ・グランクリュ・ブーグロ』です。


生産者はウィリアム・フェーブル。シャブリ地区で250年以上の歴史を誇る名門ドメーヌです。
ブドウはシャブリ地区のなかでもグラン・クリュ(特級畑)に認定されているブーグロという畑のシャルドネを使用。


洋ナシやメロンの香りに、かすかに火打石のニュアンス、ピュアで豊かな果実味に、しっかりとした酸とミネラルが感じられるリッチな味わいが特徴的。
お寿司やカルパッチョなど、比較的シンプルな味付けの魚介類を使った料理と相性抜群です。


シャブリは年配の方を中心に知名度も高く、その中でも最高峰のグラン・クリュという格付けに見合った味わいなので、まさに名実ともにシャブリを代表する1本。お世話になった方や、大切な方へのプレゼントにもピッタリです。

 

記念日ディナーには『ジュヴレ・シャンベルタン ブシャール・ペー・エ・フィス』

 


ご馳走をいただく記念日ディナーのお供におすすめなのが、『ジュヴレ・シャンベルタン ブシャール・ペー・エ・フィス』です。


生産者はブシャール・ペール・エ・フィス。1731年に創業した、ブルゴーニュ地方に約130haもの畑を所有するドメーヌです。
ブドウはコート・ド・ニュイ地区のジュヴレ・シャンベルタン村の畑のピノ・ノワールが使用されています。ちなみに、ジュヴレ・シャンベルタンは「ブルゴーニュの王」と呼ばれており、かのナポレオンもこの地のワインを愛飲していたのだそうです。


ブラックチェリーやブルーベリーのジャム、バラの花を思わせる芳醇な香りに、甘草やバニラのニュアンス、力強く凝縮感のある果実味とエレガントな酸、なめらかなタンニンが特徴的。ほのかな鉄っぽい風味が、ワインの味わいに複雑さや奥行きを与えています。


記念日ディナーに定番の牛ステーキや牛肉の赤ワイン煮込みと相性抜群です。贅沢で非日常的なペアリングが味わえるでしょう。

 

ブルゴーニュのワインを楽しむならフランス料理とのペアリング

フランス料理のペアリング

 

ブルゴーニュワインを飲むときは、ブルゴーニュ地方の郷土料理とペアリングするのもおすすめです。同じ地方のワインと郷土料理は基本的に相性が良いとされており、さらにブルゴーニュへ旅行している気分まで味わえるでしょう。ここでは代表的なブルゴーニュ地方の郷土料理をご紹介します。

 

ブッフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)

牛肉煮込み


フランスのビルトロでは定番の、牛肉を赤ワインでじっくり煮込んだ料理です。牛肉の旨味とコクのあるソースで、食べ応えは抜群!ごちそう感も満載の1品といえるでしょう。


ブルゴーニュの赤ワインと相性が良いのはもちろんですが、なかでコート・ド・ニュイ地区などの豊潤で力強さを感じるフルボディのピノ・ノワールのワインとは抜群の相性です。贅沢なペアリングが楽しめるでしょう。

おすすめのレシピはこちらです。

 

また、肉料理をワインのペアリング に関してはこちらの記事で徹底解説しました。ペアリングのコツや肉料理との相性抜群のおすすめワインを参考にしてみてください。

関連記事:ソムリエ直伝!ワインと肉料理の最高の組み合わせ!おすすめワインもご紹介 - theDANN media

 

ジャンボン・ペルシェ(ハムとパセリのゼリー寄せ)

ジャンボン・ペルシェ


ハムとパセリをコンソメ風味のゼリー寄せにしたもので、フランスでは軽めの前菜として楽しまれている料理です。
見た目も華やかで、パーティーなどで振舞っても喜ばれるでしょう。


パセリの香りが際立つ爽やかな味わいの料理のため、ブルゴーニュのカジュアルな白ワインや、ボージョレ地区の軽めの赤ワインなどと抜群の相性です。料理もワインも香りが高まり、風味豊かなペアリングが楽しめるでしょう。
 おすすめのレシピはこちらです。

 

エポワス

エポワス


エポワスとはブルゴーニュ地方が原産のウォッシュチーズのひとつで、表面をブランデーで洗いながら熟成させて造られたチーズです。
独特の臭いがあり、好き嫌い別れるところではありますが、トロっとした舌触りと上品な味わいで、好きな人はとことんはまってしまうかもしれません。


よく紹介されているのはジュヴレ・シャンベルタンのピノ・ノワールの赤ワインとのペアリングですが、ボージョレ地区のクリュ・デュ・ボージョレ(ボージョレ地区でもっとも優れた10の産地)のガメイの赤ワインともよく合います。


産地が同じワインとチーズは相性が良いとされているので、ぜひ試してみてください!
ワインとチーズのペアリング に関してはこちらの記事も参考にしてみてください。ワインだけでなく、チーズに関する知識も高まり、さまざまなチーズとワインのペアリング を試したくなるでしょう。

関連記事:【ワインとチーズのペアリング】チーズと相性抜群のワインもご紹介 - theDANN media

 

「ワインの王様」ブルゴーニュのワインで優雅なひとときを

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ブルゴーニュワインの基礎から、おすすめのワイン、郷土料理とのペアリングまで解説しました。はじめは難しく感じるかもしれませんが、理解が進むにつれて、ワインを選ぶ時間や飲む時間が一層楽しくなるはずです。


ぜひブルゴーニュ地方の郷土料理と合わせ、ブルゴーニュならではのマリアージュを堪能しつつ、ブルゴーニュワインと共に優雅なひとときをお過ごしくださいね。

関連記事:【ソムリエが解説】ワインのペアリングとは?料理と合わせるコツを紹介 - theDANN media

 

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ワインとのペアリングによって、素晴らしいマリアージュが堪能できます。

 

いつものディナーが、まるで旅行先でふと入ったレストランにいるような楽しいひとときになるでしょう。

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執筆者プロフィール

ワインエキスパート 石関華子

ワインエキスパート 石関華子

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
日本ソムリエ協会高知支部副支部長

㈱三越(現:㈱三越伊勢丹)のワイン担当を経て、2016年に日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの資格を取得。以降、ワインライターとして数多くのメディアや通販サイトにワインの紹介記事寄稿やコラムを寄稿する一方で、高知県内におけるワイン検定の講師を務めている。

2019年、日本ソムリエ協会高知支部副支部長に就任し、現在に至る。