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ワインについて徹底解説!味わい、産地、赤ワインと白ワインの違いとは?

ワインについて徹底解説!味わい、産地、赤ワインと白ワインの違いとは?|theDANN media

 

 

こんにちは、theDANN編集長のダンです。

 

今回はワインについて徹底解説しました。味わい、選び方などを書きましたので、ぜひじっくり読んでくださいね。 

 

それでは、はじまり〜はじまり〜

 

 

 

赤ワインと白ワインの違い

赤ワインと白ワインの違い|theDANN media

 

私達が日常生活で飲んでいるワインには、赤と白の2種類があり、原料に使われているぶどうの種類が異なることが、赤ワインと白ワインの大きな違いです。赤ワインの場合は、カベルネ種やメルロー種に代表される、黒ブドウが使われ、白ワインの場合なら、シャルドネ種やセミヨン種といった、白ぶどうが使われています。

 

赤ワインなら脂身のある肉料理といった、味の濃い料理との相性が高いことで有名です。それに対して、白ワインは鶏料理といった、さっぱりした味付の料理との相性が良いというように、ワインによって料理との相性が違うことも特徴です。

 

ワインの味わい

ワインの味わい|theDANN media

 

ワインを飲んだ時に使う味の表現方法については、いくつかの要素があります。口に含んだ時の第一印象を表すアタックの他、甘口なのか辛口なのかといった、アルコールの度合いを示す甘味は、主にワイン自体の強さと弱さを表現する時に使います。

 

ぶどうに含まれているタンニンの多さを表現するための苦味と渋味、酸味もワインを表現する言葉として、重要な要素を持ちます。その他には、口の中に広がっていく香味や風味を表現する方法としてのフレーバーや、ワイン本来の重みとコクを表すボディ、ワインを飲んだ後の風味と余韻など、様々な表現方法があります。

 

ワインの産地

ワインの産地|theDANN media

 

世界的に有名なワインの名産地といえば、フランスが代表的な国として有名であり、主に丘陵が多く、温暖な地域といった特性を持っています。赤ワインで有名なボルドーや美食の街として知られているブルゴーニュ、パリ盆地の東に位置するシャンパーニュといった地域でワインが作られています。

 

世界で最もワインの生産量や消費量が多いイタリアも、温暖な地中海性気候に囲まれているといった環境に恵まれています。辛味の強い赤ワインを製造するトスカーナ州や、フランスと隣接している場所に位置するピエモンテ州などが主なワインの産地です。

 

ワインの選び方

ワインの選び方|theDANN media

 

美味しい味わいや風味の高いワインなどを選ぶ際に重要なものとしては、色や品種、産地などがありますが、予算に合わせて選ぶことも選択肢の一つです。私達が購入できるワインには、数百円から数万円単位のものがあり、金額によって味わいが変わってくるため、美味しいワインの選び方にも大きく影響してきます。

 

1,000円以下で販売されているワインの場合は、飲みやすさを重視したシンプルな味わいとなっているものが多く見られます。対して、数万円以上で販売されているものは、ワイン本来の味わいを楽しめるよう、複雑な味わいとなっていることが特徴です。

 

おすすめワイン5選

ラプンツェルグリューワインベビー(赤)

 

ドイツ産のグリューワインを、250ミリリットル程度の飲みきりサイズにしたワインです。シナモンやアニスなどの天然のスパイスの他、ブルーベリーといった果物が配合されており、甘さを重視していることが特徴となっています。

 

1本税込み305円で販売されていることもあり、本場ドイツのグリューワインを低価格で味わえる点からも、ワインの初心者を中心にして、人気の高い商品と言えます。

 

サンタ カロリーナ サンタ 赤 2018

 

チリで生産されている赤ワインとして、税込み475円で販売されています。シラー種のぶどうを原料として使っていることもあり、軽やかなスパイシーさと後味の良さが特徴と言えます。

 

辛口でありながらも、成熟した果実味とタンニンが豊富に入っていることに加え、チリアンライオンをモチーフとしたラベルも相まって、女性から高い人気があります。

 

ジョッシュ・セラーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン 2016

 

税込み2,629円 で販売されている、アメリカ産の赤ワインです。カリフォルニア産のぶどうをふんだんに使っており、完熟したぶどうの甘みと、酸味のバランスが良いワインとして、アメリカで最も高い認知度を誇っています。

 

タンニンがきめ細やかに入っているうえ、ふくよかな味わいかつ口当たりもスムーズであることから、ワイン愛好家からも高い人気と評判を得ています。

 

ブルゴーニュルージュレア・セレクション[1999]

 

フランスを代表するワインブランドの産地、ブルゴーニュで作られた赤ワインです。1999年は6月から7月にかけて、ヒョウや雷雨などの悪天候に悩まされたものの、8月からはワイン造りに適した天候になりました。

 

そのため、ピノ・ノアール本来の味わいがより高い精度で引き出されたワインが完成したこともあり、税込み4,900円という値段がついています。

 

サッポログランポレール安曇野池田ヴィンヤードワイン「シラー」

 

日本におけるワインの生産地として有名な、長野県で作られた赤ワインです。標高が平均580メートルの丘に位置している、長野県池田町の「安曇野池田ヴィンヤード」で栽培されたシラー産のぶどうを使っています。

 

税込み20,000円と高価ですが、スパイシーな香りに加えて、濃厚かつ滑らかなタンニンを含んでいることから、牡蠣鍋やジンギスカンといった料理によく合います。