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おすすめの最高級の日本酒5選!価格合わせて特別な日本酒をご紹介

【おすすめ】最高級の日本酒5選|theDANN media

 

こんにちは、theDANN編集長のダンです。

 

一度は聞いたことのある最高級の日本酒は送り物やお祝いごとにぴったりですよね。

 

そこで今回は、1万円、2万円、3万円以上と金額ごとに分けて最高級の日本酒を紹介していこうと思います。

 

それでは、はじまり〜はじまり〜

 

 

特別な日に飲みたい10,000円台の日本酒

梵 超吟 純米大吟醸 長期氷温熟成

10,000円台の高級な日本酒は様々ありますが、その中でも今回は「梵 超吟 純米大吟醸 長期氷温熟成」について紹介します。福井県にある加藤吉平商店が製造しており、価格は720mlで10,000円(税抜)です。

 

兵庫県特A地区産の山田錦を精米歩合20%まで磨いた後、マイナス10度の超低温で5年間じっくりと熟成させて造られています。

 

華やかな香りと丸みのある深い味わいが特徴であり、日本酒文化を代表する銘酒といっても過言ではありません。2010年日本APECエネルギー大臣会合の歓迎晩餐会では、締めの酒として採用されたこともあります。

 

深いブルー色の瓶に黄金の鳳凰が描かれ、また封冠には菊文様が刷り込まれた手すき和紙を使っており、とても上品な見た目となっています。さらに、漆箱入りも12,000円(税抜)で販売されているので、自分で飲むだけではなく、大切な人へのプレゼントとしてもピッタリですね。

 

本物の美味しさを堪能できる20,000円台の日本酒

 

20,000円台の日本酒には「作 智 純米大吟醸 滴取り」や「酔鯨 純米大吟醸 DAITO」などがあります。

作 智 純米大吟醸 滴取り

「作 智 純米大吟醸 滴取り」は、三重県の水清三郎商店が製造しています。価格は750mlで20,000円(税抜)と高価ですが、とても質の高い日本酒であり、2016年G7伊勢志摩サミットのワーキングランチで乾杯酒に採用された他、国内外で様々な賞を受賞しています。

 

精米歩合40%の三重県産山田錦を、鈴鹿川の伏流水を使い、低温でじっくり醸してから小袋に詰めて吊るし、そのもろみからしたたり落ちる一滴一滴を集めて造られました。清水清三郎商店が造っている日本酒の中でもわずか数%しか造ることのできない貴重な純米大吟醸であり、繊細で透明感のある味わいが特徴です。

 

酔鯨 純米大吟醸 DAITO

「酔鯨 純米大吟醸 DAITO」は、高知県の酔鯨酒造が製造しており、価格は720mlで20,000円(税抜)です。

 

兵庫県の特A地区で栽培された山田錦を精米歩合30%まで磨き、その後は通常であれば1種類しか使わない酵母をあえて2種類使って醸しています。そして、搾る工程で最も香味が優れた部分だけを新鮮なうちにボトリングしているため、できたてのフレッシュな美味しさを味わえます。

 

それに加えて、大吟醸特有の華やかな香りと、純米特有のキレのある後口も楽しむことができますよ。 2018年には、金箔工芸作家である裕人礫翔氏のデザインをパッケージに使用しており、さらに2019年にはアーティストの清川あさみ氏が万葉集をテーマにデザインしています。味だけではなく、毎年変わるパッケージも一緒に楽しめるという点も魅力的ではないでしょうか?

 

人生で一度は飲んでみたい30,000円以上の日本酒

ここからは30,000円以上する最高級の日本酒について紹介していきます。30,000円以上の日本酒には「獺祭 磨きその先へ」や「楯野川 純米大吟醸 光明」などがあります。

獺祭 磨きその先へ

「獺祭 磨きその先へ」は、山口県にある旭酒造が製造しています。旭酒造といえば、発売当時23%と日本で最高の精米歩合を記録した日本酒「磨き 二割三分」を造った酒蔵です。当時の一般的な精米歩合はおよそ50%であったことから、この日本酒を造るのがいかに大きな挑戦であり、またどれほど高い技術力を持っていたのかがわかります。

 

このように、大きな挑戦をして業界をリードしてきた旭酒造ですが、さらに現状にとどまることなくその先を目指して造ったのが「磨き その先へ」であり、美しい香りと複雑な味わいが特徴です。価格は720mlで30,000円(税抜)と高価ですが、フランスで行われている日本酒の品評会では、2018年に純米大吟醸&純米吟醸部門においてプラチナ賞を受賞しており、とても高い評価を受けている日本酒です。

楯野川 純米大吟醸 光明

「楯野川 純米大吟醸 光明」は、山形県にある楯野川酒造が製造しており、価格は720mlで100,000円(税抜)です。山形県産の出羽燦々を100%使い、精米歩合はなんと1%と極限まで磨き上げていることが最大の特徴です。1%になるまでにはおよそ75日間もかかるため、とても手間をかけて造られていることがわかります。

 

酒名は、「これまで誰もやったことがないことに挑戦して新境地の扉が開き、それによって日本酒の世界に希望の光が差してほしい」という願いから名付けられました。今までの日本酒とは異なる繊細な味わいをぜひ堪能してみてはいかがでしょうか?

 

値段以上の価値がある最高級の日本酒を飲んでみよう!

 

最高級の日本酒について紹介しましたがいかがでしたか?値段は高いですが、いずれもそれ以上の価値がある質の高い日本酒です。

 

普段はなかなか気軽に購入できないという方でも、誕生日や記念日などの機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか?また、今まで飲んだ日本酒とどのような違いがあるのかを比べてみるのも面白いですね。

 

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