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【2020年】山形のおすすめ酒屋・ワインショップ5選

【2019年】山形のおすすめ酒屋・ワインショップ5選|theDANN media

こんにちは、theDANN編集長のダンです。

 

旅行先で地酒やワインをお土産に買って帰りたいと思ったことはありませんか?

 

そこで今回は、山形の酒屋とワインショップについて書きました。

 

日本酒、ワイン、ウィスキー、焼酎などのお酒が売っている酒屋を見て行きましょう!

 

それでは、はじまり〜はじまり〜

 

 

 

利き酒師・ソムリエがいる「金森酒店」 

利き酒師・ソムリエがいる「金森酒店」|theDANN media

[画像:facebookより]

JR奥羽本線・山形線・山形新幹線山形駅西口から3分。

 

金森酒店には、一般社団法人日本ソムリエ協会認定のソムリエが在籍しています。それだけにワインには強く、果物王国と言われる山形の美味しいワインを紹介できるのです。

 

特に「月山山麓」樽生詰めワインについては店頭でボトリングしてくれるサービス(量り売り)があります。

 

このワインの販売は山形市内では金森商店だけが行っているのです。また、楯の川酒造の「子宝 生とろ鳥海山麓ヨーグルト」「子宝 生とろパインヨーグルト」(いずれもリキュール類)の取り扱いもあります。

 

もちろん日本一の美酒県を自認する山形県の地酒も扱っています。知名度の高い出羽桜はもちろん楯野川や男山など、山形県内の地酒を中心に、利き酒師が選んだ逸品を勧めてくれる酒店です。

 

営業時間 [平日]10:00-19:00[日・祝]10:00-18:00
郵便番号 990-0827
住所 山形県山形市城南町1-9-10 [Googleマップを開く]
電話番号 023-647-2484
URL http://www.kanamori.ne.jp/

 

山形の地酒処「国井酒店」

山形の地酒処「(有)国井酒店」|theDANN media

[画像:HPより]

JR奥羽本線・山形線・山形新幹線山形駅から徒歩20分。駅から距離があるので、車やタクシーで移動するのも良さそうです。

 

国井酒店は地酒にとことんこだわった酒店です。メジャーな酒蔵からマイナーなところまで、山形県の酒蔵の日本酒を数多く取り揃えています。

 

その中でも「亀の井酒造くどき上手たかね錦44%純米大吟醸」や「楯の川酒造楯野川純米大吟醸凌冴」「月山酒造銀嶺月山大吟醸」など、山形県内限定販売かつ販売店指定の地酒の取り扱いもあります。

 

もちろん「東北銘醸初孫純米吟醸 砂潟海鳴り ひやおろし」や「後藤康太郎酒造店 羽陽錦爛純米吟醸出羽燦々秋あがり」など、知る人ぞ知るの名酒も置いています。

 

さらに、グレープリパブリックの山形県内限定商品、「アップルリパブリック」(果実酒)の取り扱いもあります。山形県産のりんごで造られた「本物のサイダー(りんご酒)」です。さらに山形県産のマスカット・ベリーAを用いたワイン、「タケダワイナリー樽熟成」も、ブラン・ルージュともに取り扱っています。

 

山形のお酒を買いたい場合は、こちらのお店に行くのがおすすめです。

 

営業時間 [月-土]9:00-19:00[祝]9:00-18:00
郵便番号 990-0034
住所 山形県山形市東原町3-10-10国井ビル1F [Googleマップを開く]
電話番号 023-631-9213
URL https://kunii-saketen.co.jp/

 

山形の地酒と地ワイン「池田屋酒店」

山形の地酒と地ワインの(有)池田屋酒店|theDANN media

[画像:HPより]

JR奥羽本線・山形線・山形新幹線山形駅から徒歩16分。池田屋酒店は山形の地酒とワインを得意とする店です。

 

もちろん山形の地酒全般に強いのですが、イチオシは「秀鳳」の酒のようです。

 

普通の日本酒より早い10月に仕込んで11月23日にリリースする、豊穣感謝祭の秀鳳純米大吟醸ヌーヴォをプッシュしています。

 

その他には山形県産の大吟醸・吟醸酒・純米酒を中心に地元の美味しい酒を数多く販売しています。

 

ワインについても地ワインの扱いが多いです。変わったところでは、フランスのポットスティル式のコニャック蒸留器を輸入して清酒を蒸留し、25年間オーク樽で熟成した「清酒のコニャック」とも呼ばれる、嵐山酒造の秀洋があります。アルコール度数は40度とブランデー並です。

 

営業時間 [月-土・第2・4・5日曜]9:00-20:00
郵便番号 990-2483
住所 山形県山形市上町1-10-47 [Googleマップを開く]
電話番号 023-643-4455
URL http://www13.plala.or.jp/ikedaya/

 

昭和49年創業の山形地酒専門店「木川屋新橋本店」

昭和49年創業の山形地酒専門店の木川屋新橋本店|theDANN media

[画像:HPより]

JR羽越本線酒田駅から徒歩16分。木川屋 新橋本店では地酒を中心に地ワインから山形米、フルーツに至るまで、山形県の特産品を広く扱っています。地酒のラインナップが多く、ほぼ100%山形県の日本酒だそう。

 

また、季節感を重視した品揃えが特徴的です。冬は日本酒の新酒シーズンですから、どの蔵からもいい商品がどんどんリリースされます。夏には冷やして美味しい清酒やどぶろくが棚に並びますし、秋には秋あがりのひやおろしが楽しめます。さらに、通年商品の中には長期熟成酒もあって、濃厚な酒が味わえるのです。

 

変わったところでは、日本一のどぶろくメーカーとの呼び声が高い酒田発酵が、酒米100%で造った生麹を原料に製造している米麹甘酒を取り扱っています。酒米出羽の里を70%の精米歩合で磨き、それで製麹したものです。もちろんアルコールは全く含まれていませんので安心して飲めます。

 

営業時間 [月-土]9:00-19:00
郵便番号 998-0864
住所 山形県酒田市新橋4-5-15 [Googleマップを開く]
電話番号 0234-23-6300
URL https://www.kigawaya.com/

 

長井一の宮總宮神社門前「地酒専門店まるはち酒店」

長井一の宮總宮神社門前の地酒専門店まるはち酒店|theDANN media

[画像:HPより]

山形鉄道フラワー長井線あやめ公園駅から徒歩4分。まるはち酒店は長井一の宮である總宮神社門前と言う、酒に縁の深い土地柄で営まれている酒店です。

 

扱っている地酒は山形のものだけでなく、長野や新潟の地酒もあります。

 

一方で總宮神社にゆかりのある、「直江杉」と言う名前の純米吟醸酒に力を入れています。直江杉とは「愛」の前立てで知られる戦国武将、直江兼続が總宮神社に参拝した折に植えたと言われる杉の木のことです。

 

直江兼続は大河ドラマ「天地人」の主人公でしたので、その放映を機にこの酒を酒販店有志でつくる「清酒直江杉販売会」が作り出したそうです。

 

この会の会長がまるはち酒店の代表者なのです。このように、地酒に関して並々ならぬ情熱を持つ店ですので、ラインナップもかなり期待できるでしょう。

 

営業時間 [月-土]9:00-20:00
郵便番号 998-0864
住所 山形県長井市横町4-25 [Googleマップを開く]
電話番号 0238-88-2025
URL http://sake-maru8.com/

 

まとめ

山形の酒屋まとめいかがでしたでしょうか。

 

旅行に行った際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

それではまた次回!!

 

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