theDANN media|お酒の総合メディア

theDANNは、「語らい、愉しい」をテーマに、お酒のメディア運営しています。吟醸、クラフトビール、ビオワインなどこだわりのあるお酒を中心に誰もがカンタンに楽しめる情報を発信しています。

menu

ジェイコブス・クリークを徹底解説!おすすめワインもご紹介

ジェイコブス・クリークを徹底解説!おすすめワインもご紹介|theDANN media

 

 

こんにちは、theDANN編集長のダンです。

 

今回はオーストラリアのワイナリー、ジェイコブス・クリークのワインについて徹底解説しました。歴史や味わい、合う料理などを書きましたので、ぜひじっくり読んでくださいね。 

 

それでは、はじまり〜はじまり〜

 

 

 

ジェイコブス・クリークとは?

ジェイコブス・クリークとは?|theDANN media

 

ジェイコブス・クリークというのは、オーストラリアに1847年に創業されたワイナリーです。その始まりは、ジェイコブス・クリークの創業主であるヨハン・グランプがドイツから南オーストラリアへと移住したことがきっかけとなりました。

 

ヨハン・グランプは商業用のブドウ畑を始め、やがてワインの醸造もスタートしたのです。栽培から瓶詰めまで高品質のワインを保つために、気候に合わせて産地を変えました。ジェイコブス・クリークは、ブドウの栽培から収穫までの管理を行い、オーストラリアの白ワインのあり方を変えたワイナリーなのです。

 

ジェイコブス・クリークの味わいや香り

ジェイコブス・クリークの味わいや香り|theDANN media

 

ジェイコブス・クリークの味や香りの特徴は、果実本来のナチュラルな甘味と酸味のバランスがとれているところです。そして、ジェイコブス・クリークはクラスごとに分かれていて、各クラスごとにその風味は異なります。熟成をしていないスタンダード・クラスの場合は、果実そのもののフレッシュな味や香りを楽しむことが出来ます。

 

また、良質な栽培地域から収穫されたブドウが使用されているリザーブ・クラスでは、繊細で複雑な風味や味わいを楽しみ、ワイン樽とウイスキー樽の二重熟成が行われたダブル・バレルでは、滑らかな味わいのワインを堪能できます。ジェイコブス・クリークは、産地や熟成方法によって様々な味のワインを提供してくれます。

 

ジェイコブス・クリークの産地

ジェイコブス・クリークの産地|theDANN media

 

ジェイコブス・クリークで使われている品種は、オーストラリアで栽培されています。アデレード・ヒルズは丘や谷が曲がりくねった傾斜地にブドウ畑があり、気候も土壌もブドウ造りには最適です。ここでは、シャルドネ・ピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランが栽培されています。

 

また、南極海からの涼風が心地良いクナワラでは、カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫が行われています。シラーズ、リースリングやメルロは、バロッサの温暖で乾燥した土地で育てられていて、それぞれの品種にあった製造方法が施されています。

 

ジェイコブス・クリークに合う料理

ジェイコブス・クリークに合う料理|theDANN media

 

ジェイコブス・クリークは、和食や中華、フレンチやイタリアンなど様々な国の料理と合わせやすいのが特徴的です。特に、肉料理や魚料理との相性が良く、ポークカツレツやチキンソテーといった素材そのものの味を大切にする料理や、チーズや生クリームなどを使った、ややこってりとした料理を食べる時に一緒に飲むと、ワインの風味と素材そのものの良さを味わうことが出来ます。

 

また、サッパリとしたマリネや少し酸味があるスイーツとも味のバランスがとても良く、食前酒としても食中酒としてもピッタリです。また食後の口直しにも最適なワインです。

 

おすすめジェイコブス・クリーク5選

ジェイコブス・クリーク グルナッシュシラーズ

 

1,000円前後で美味しいジェイコブス・クリークのワインが飲みたい時には、1,089円で楽しめるジェイコブス・クリーク グルナッシュシラーズが最適です。グラスに注いだ瞬間に現れる深紅の煌めきと、ベリーのような甘酸っぱくそれでいてどこかスパイシーな香り。

 

奥深くワインを堪能することが出来、食中酒としてもピッタリです。特に牛肉や鶏肉を使った料理との相性が良く、素材の味を邪魔することなく、ワインの甘味と酸味を味わうことが出来ます。

 

ジェイコブス・クリーク シャルドネ

 

白ワインを味わいたいという気分の時には、1,102円で飲むことが出来るジェイコブス・クリーク シャルドネもおすすめです。

 

シャルドネの甘くフルーティーな香りに、ほんのりと樽の臭いが混ざり、複雑味を帯びた風味と豊かな味わいは、野菜や魚をふんだんに使った料理ととてもよく合います。ブドウ本来の優しく爽やかな味わいは、飲んだ後にサッパリとした清々しさを感じることが出来ます。

 

ジェイコブス・クリーク スパークリング シラーズ

 

普段の食事に合うワインを探している時には、2,030円で飲むことが可能なジェイコブス・クリーク スパークリング シラーズがピッタリです。シラーズ種100%で造られたスパークリングワインは、まるでルビーのような輝きを放ち、ベリー種の甘さと芳醇な香りが特徴的です。

 

まろやかな味と炭酸の爽やかさな喉ごしは、辛味が強い中華料理やメキシコ料理などを食べる時にもピッタリです。普段の食事に合わせやすく、後味を引きません。

 

ジェイコブス・クリーク リーヴス・ポイント シャルドネ

 

パーティーや贈り物にワインを選びたい時には、4,950円のジェイコブス・クリーク リーヴス・ポイント シャルドネがおすすめです。果実の味が凝縮されていて、まるで白桃のようなまろやかな風味を感じることが出来ます。

 

グラスには、やや淡いグリーン色の白ワインが注がれ、ナッツのようなどこか香ばしい風味が口の中へと広がります。食前酒としてもよく合うので、料理を味わう時にはその気品溢れる香りが、様々な料理の味わいと調和し、全く新しいペアリングを楽しむことができます。

 

ジェイコブス・クリーク ヨハン シラーズ・カベルネ2010

 

ちょっと豪華な気分でワインを味わいたいという時には、6,875円のジェイコブス・クリーク ヨハン シラーズ・カベルネ2010がおすすめです。上品なフルーツとブラックペッパーの香りが、上品で深みのある味わいを醸し出しています。やや辛口でほんのりと香るプラムの風味が飲んだ後も口の中に残ります。

 

タンニンの深い味わいを堪能しながら、果実の風味とほのかな辛味を感じることが出来ます。料理と一緒に味わうというよりも、ワインそのものの風味を味わいたいという時には最適です。