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十四代が生んだ酒未来を徹底解説!本当はカンタン酒米講座

十四代が産んだ酒未来を徹底解説!本当はカンタン酒米講座|theDANN media

こんにちは、theDANN(ザダン)編集長のダンです。

 

日本酒好きな方は、酒未来(さけみらい)と日本酒のボトルに記載されていて、どん酒未来な意味なのか気になったことがあるかもしれません。

 

酒未来は、日本酒造りに適した酒米で、酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)とも呼ばれています。

 

今回は、酒未来について勉強していきましょう。

 

酒未来誕生

 

1999年、高木酒造が山酒4号と美山錦を掛け合わせて18年の歳月をかけて育成した酒造好適米です。

 

山形の風土や水にあった酒米をつくりたいと酒蔵が酒米をつくりました。開発された酒米のほとんどは、県立の研究センターなどが開発していることから、かなり珍しい品種と言えます。

 

酒未来の特徴 

 

心白が小さいため精米歩合をあげることができ、純米大吟醸などの高級酒の醸造にも向いています。

 

酒未来を使用した十四代の純米大吟醸は、高木酒造でかなり人気のある商品です。高木酒造以外にも山形県の酒蔵の多くが、酒未来を使用した日本酒を醸造しているのも特徴的ですよね。

 

酒未来を使用した日本酒は、華やかで豊かな味わいになるのが特徴的です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。ここまでで「十四代が生んだ酒未来を徹底解説!本当はカンタン酒米講座」については終わりです。酒未来は高木酒造が生んだ酒米だったんですね。

 

飲むときに酒未来の日本酒に思いを巡らせてみるのもいいかもしれません。

 

それでは、素敵な1日を!

 

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