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吟ぎんがを徹底解説!本当はカンタン酒米講座

吟ぎんがを徹底解説!本当はカンタン酒米講座|theDANN media


 

こんにちは、theDANN(ザダン)編集長のダンです。

 

日本酒好きな方は、吟ぎんが(ぎんぎんが)と日本酒のボトルに記載されていて、どんな意味なのか気になったことがあるかもしれません。

 

吟ぎんがは、日本酒造りに適した酒米で、酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)とも呼ばれています。

 

今回は、吟ぎんがについて勉強していきましょう。

吟ぎんが誕生

 

1999年、岩手県で出羽燦々と秋田酒49号を掛け合わせ、誕生した。美山錦に変わる品種を目指して開発。同年に品質の高さから岩手県の奨励品種に認定されました。

 

寒さの厳しい岩手県では、耐冷性のある県内産の酒造好適米が望まれていました。

 

吟ぎんがの特徴 

 

美山錦と比較すると、粒に厚みがあり、酒米の中心にある酒造りに欠かせない心白の発現率が高く質も良いのが特徴です。

 

ただし、いもち病にはややかかりやすいので、病気に強い品種改良が今後必要になってくるでしょう。

 

また、綺麗ですっきりとした味わいが特徴的です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。ここまでで「吟ぎんがを徹底解説!本当はカンタン酒米講座」については終わりです。吟ぎんがは青森県で生まれた酒米だったんですね。

 

飲むときに吟ぎんがの産地に思いを巡らせてみるのもいいかもしれません。

 

それでは、素敵な1日を!