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お祝いにおすすめの日本酒と贈り方について徹底解説!

お祝いにおすすめの日本酒と贈り方について徹底解説!|theDANN media

 

こんにちは、theDANN編集長のダンです。

 

お祝いの時には、大好きな日本酒を送ってあげたいという時ってありませんか?そんな方のために今回は、お祝いで送る日本酒の選び方やマナー、おすすめの日本酒について解説していこうと思います! 

 

それでは、はじまり〜はじまり〜

 

 

お祝いに贈る日本酒の選び方

お祝いに贈る日本酒の選び方|theDANN media

贈り物の価格帯

お祝い事の際に日本酒を贈りたいという場合は、相手によって目安となる価格帯が異なります。兄弟や親戚など身近な方への贈り物の場合は3000円前後が一般的です。

 

それよりももう少し良い物を送りたい相手の場合は5000円前後、さらに良い物をという場合は10000円前後というのが目安とされています。結婚祝いの際はもう少し高価なものを選ぶ方が多いようです。

 

あまりにも高価すぎるものは、贈る相手に気を遣わせてしまうことにもなりますし、目上の方に安すぎるものを贈るのは失礼です。関係性や何のお祝いなのかを踏まえ、適切なものを選ぶようにしましょう。

 

日本酒をどう選べばいいの?

お祝いに贈る日本酒の選び方は価格帯以外にもポイントがあります。まず、贈る相手の日本酒の好みがわかっている場合はそれに合わせるようにしましょう。日本酒は、お祝いに適しているとされます。

 

しかし、受け取る側が日本酒に苦手意識を感じている場合は避ける方が無難です。日本酒をあまり飲んだことがないという相手には、スパークリングの日本酒を選ぶという手もあります。

 

スパークリングのものは日本酒の中でも飲みやすい物が多く、初心者向きだといえるからです。

 

また、お祝いの日本酒を選ぶ場合は、名前にも注目しましょう。「寿」や「松竹梅」など、縁起のいい名前のものが好まれます。特に、還暦のお祝いにはこのような長寿を連想させる名前の日本酒を選ぶと良いでしょう。

 

お祝い事ですので、華やかさがある方が良いとされます。例を挙げると、木箱に入ったものや、ラベルが金色で高級感のあるものが華やかです。

 

贈る際のマナー

贈る際のマナー|theDANN media

続いて、日本酒を贈るときの包み方と贈り方のマナーについて紹介します。まず、包み方については風呂敷で2本まとめて包む方法や、ラッピング用の紙で一本ずつ包む方法が一般的です。華やかさをさらにプラスしたいなら、瓶が着物を着たように見えるラッピングの方法や、瓶を門松に見立てて包む方法など遊び心があるものも良いかもしれません。贈る場面に適したものを選ぶ必要はありますが、自由度は高いといえます。

 

贈り方のポイントとして押さえておきたいのは本数についてです。日本酒を贈るときは2本がよいとされています。2本の瓶を「2本縛り」と呼ばれる方法で包んで贈るのが一般的のようですね。これは、一升の角樽にお酒を入れて日本酒を贈ったという昔の風習に由来するようです。日本酒の瓶を2本まとめた姿がこの角樽に似ているため、この包み方が好まれているのでしょう。2本が一番好ましいとされますが、1本、もしくは3本で贈ることも問題ないとされています。4本は音が「死」を連想させるので避けるべき数です。 また、贈る日本酒のサイズにも注意点があります。

 

「一生」を連想させるお祝い事には、一升瓶以上の日本酒を贈るようにしましょう。例としては、「結納」や「企業のお祝い」、「新築祝い」などです。これは、「いっしょう」続いてほしいという願いを込めてのことでしょう。良いものを選んでも、包み方や贈り方がマナーに反していては台無しになってしまうので、贈る際は気を付けてくださいね。

 

お祝いにおすすめの日本酒5選

 

これまでのポイントを踏まえ、お祝い事におすすめの日本酒5選を紹介します。

夢醸 福 純米吟醸

1本目は「夢醸 純米吟醸」。夢を醸すというこれからの未来が少し見えてくるような明るいネーミングセンスがすばらしいですね。

五味がしっかりしており、料理にも合わせやすいのでおすすめの一本です。

 

勝山 暁 純米大吟醸 

2本目は「勝山暁純米大吟醸」。やや甘口の日本酒です。10000円を超えるお酒ですので、目上の方に贈るときに向いているといえます。

 

黒龍 純吟 純米吟醸

3本目は「黒龍 純吟 純米吟醸」。希少価値が高く、特別なお祝い事に適した日本酒です。4000円前後で贈ることができるので、身近な方の長寿のお祝いなどに好まれています。

勝山 純米大吟醸 ダイヤモンド暁 720ml

DIAMOND AKATSUKI

4本目は「DIAMOND AKATSUKI」という日本酒。またまた勝山ですがこちらはなんとDIAMONDという名前になっています。味はもちろん、瓶に施された美しい装飾も合わせて楽しむことができます。33000円と高価ですので、結婚式に贈る方も多いようです。

 

大田酒造 半蔵 純米大吟醸 木箱入り

5本目は「大田酒造 半蔵 純米大吟醸 木箱入り」。こちらはG7伊勢志摩サミットでも活躍したお酒で、話題性もあるため取引先などに贈る際に重宝されています。5000円前後という価格でお探しの方はこちらもおすすめです。

 

日本酒はお祝い事に適した贈り物

 

日本酒を贈る際のポイントや注意事項を紹介しました。日本酒を神聖なものであると考えお祝い事の際に贈る文化は、古くより受け継がれてきたものです。贈る際のマナーはいくつかありますが、ポイントを押さえて贈ればきっと喜んでもらえるでしょう。

 

お祝いに何を贈ろうか迷っているのなら、ぜひ日本酒を検討してみてくださいね。

 

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