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八反錦(酒造好適米)を徹底解説!広島で誕生した酒米の特徴や味わい

八反錦を徹底解説!本当はカンタン酒米講座|theDANN media


 

こんにちは、theDANN編集長のダンです。

 

日本酒好きな方は、八反錦(はったんにしき)と日本酒のボトルに記載されていて、どんな意味なのか気になったことがあるかもしれません。

 

八反錦は、日本酒造りに適した酒米で、酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)とも呼ばれています。

 

今回は、八反錦について勉強していきましょう。

 

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八反錦誕生

 

1983年、広島で八反35号とアキツホを掛け合わせて誕生しました。八反錦2号も兄弟の品種として有名です。日本酒好きの人は知ってるかもしれませんね。

 

両方とも幻の酒米と言われている「八反草(はったんそう)」を起源にしていると言われています。 

八反錦の特徴 

 

酒米の特徴として、心白率が高いため、麹菌が住み着きやすく、醪(もろみ)に溶けやすいため、日本酒造りに適した酒米と言われています。また、早生(わせ)という育ちの早い稲のため農家にとっても収益性の高い酒米です。

 

ただし、繊維質の心白が大きいと、お米を磨く精米時に米自体が割れやすくなってしまうため、技術が必要になります。

 

そのため、割れにくい品種を広島県立総合技術研究所農業技術センターにて開発し、新しい品種も生まれています。

 

八反錦は、味わいはすっきりと飲みやすく、ふくよかで上品な味わいになるのが特徴的です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。ここまでで「八反錦を徹底解説!本当はカンタン酒米講座」については終わりです。八反錦は広島で生まれたんでしたね。そのため、広島を中心とた西日本の酒蔵で多く使われているのも特徴的なんです。

 

飲むときに八反錦の産地に思いを巡らせてみるのもいいかもしれません。

 

それでは、素敵な1日を!

 

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