theDANN media|お酒の総合メディア

theDANNは、「語らい、愉しい」をテーマに、お酒のメディア運営しています。吟醸、クラフトビール、ビオワインなどこだわりのあるお酒を中心に誰もがカンタンに楽しめる情報を発信しています。

menu

美味しいワインが飲めるおすすめの酒屋・バーをご紹介!

美味しいワインが飲めるおすすめの酒屋・バーをご紹介!

 

 

こんにちは、theDANN編集長のダンです。

 

今回はおいしいワインが飲めるお店についてまとめました。東京のおすすめの酒屋・バーをご紹介しましたので、ぜひじっくり読んでくださいね。 

 

それでは、はじまり〜はじまり〜

 

 

 

La Tache(ラ・ターシュ)

La Tache(ラ・ターシュ)|theDANN media

写真はHPより引用( https://www.la-tache.jp/

 

La Tache(ラ・ターシュ)は神楽坂にある有名なワインビストロです。常時100種類以上ものワインを揃えており、料理に合わせてさまざまな銘柄を楽しむことができます。中でもブルゴーニュワインやボルドーワインのバリエーションが豊富です。

 

ワインリストは、赤ワインではボトルで2万円前後のシャトーレヴァンジルから、約4000円のラパッショングルナッシュまでさまざまです。白ワインではブルゴーニュシャルドネイやシャブリなどが6000円前後であります。シャンパーニュも豊富に揃っており、ベルナールブレモンは約9000円です。

 

ワインと一緒に楽しめる料理は本格的なフレンチで、ほかに小皿で少しずつ楽しるバールメニューがあります。店内は赤を基調としたインテリアで、カウンターとテーブルのほか、カップルでのんびり楽しめる半個室があります。落ち着いた雰囲気のお店なのでデートにもぴったりです。神楽坂駅から徒歩わずか1分の場所なのに、まるでパリの裏路地に来たような気分になれるでしょう。

 

Alberini(アルベリーニ)

Alberini(アルベリーニ)|theDANN media

 

神楽坂牛込にあるAlberini(アルベリーニ)はトスカーナ料理をメインとしたイタリアンレストランです。フィレンツェで修行をしたシェフがオープンしたこのお店ではイタリアワインが豊富に揃っており、注文の際には料理に合った銘柄を選んでもらえます。

 

気軽に入れる雰囲気のお店でコストパフォーマンスも抜群ですが、ミシュランガイド東京ビブグルマンに5年連続で選ばれているなど美食家からも評価が高いお店です。茄子のオムレツフィレンツェ風はワインとの相性もぴったり。リーズナブルなグラスワインで色々な銘柄を少しずつ楽しめるのも人気の理由のひとつです。

 

ワインリストは、赤ワインではピノ・ネーロやバルベーラ・ダルバがボトルで4500円程度となっています。白ワインはサンタ・マッダレーナ ソーヴィニヨン モックやピノ・グリージョが人気です。

 

どちらもボトルで5000円以下です。そのほか、スパークリングワインではフランチャコルタ キュヴェ・アンナマリア・クレメンティなどがあります。フランチャコルタ キュヴェ・アンナマリア・クレメンティはボトルで約2万円です。

 

Enoteca Vita(エノテカヴィータ)

Enoteca Vita(エノテカヴィータ)|theDANN media

 

Enoteca Vita(エノテカヴィータ)はJR飯田橋駅より徒歩4分の場所にある人気のイタリアンバーです。オーナーの夫婦が二人で営んでいる小さなお店ですが、揃えているワインの数はなんと500種以上。オーナー負債がイタリアの北から南まで渡り歩いて選び抜いたワインを楽しめます。

 

本格的なワイン専門店とはいうものの、店内はアットホームな雰囲気なのでくつろいだ気分に慣れるのも嬉しいポイントです。比較的低価格でありながら料理のボリュームがたっぷりなのも常連客が耐えない理由といえるでしょう。そんな料理メニューの中では桜肉のカルパッチョが人気です。

 

お店で飲めるワインはトッレゼッラ シャルドネ ブリュットやヴィノージア ヤーデといったスプマンデがボトルで4000円程度で常備されているほか、ブリュットではフェルゲティーナ フランチャコルタ ブリュットやアンティカ フラッタ フランチャコルタ ブリュットが人気です。

 

価格はどちらも約6000円です。そのほか、ウベルティのウベルティ フランチャコルタ フランチェスコ プリモは日本ではあまり売られていないワインとして知られています。ボトルで約6000円です。

 

Rouge(ルージュ)

Rouge(ルージュ)|theDANN media

写真はHPより引用( http://www.rouge.ecnet.jp/ )

 

神楽坂駅から徒歩2分の場所にあるRouge(ルージュ)はこだわりのワインを提供している焼き鳥バーです。備長炭で焼く焼き鳥と一緒にワインが楽しめます。店内はオープンキッチンで、店の置くには掘り炬燵式のカウンターがあります。

 

落ち着いたおしゃれな空間なので女性客が多く、デートや女子会にもぴったりです。ワインはフランスワインを中心に世界各地の銘柄を約40種取り揃えています。また、焼き鳥は築地の老舗専門問屋から仕入れた国産鶏を使用しており、ワインとの相性抜群です。

 

ワインリストは、赤ワインがプロヴァンスのトリエンヌ・IGP・デュ・ヴァール・レ・ソーレロアンやチリのヴィーニャ・エラスリス・CS・マックス・レゼルヴァがボトルで約6000円です。

 

白ワインもボルドーのレオヴィル・ポワフェレ・セレクション・ギュリヴェール・ブランやアルザスのドメーヌ・ミットナット・フレール・アルザス・リースリング・レ・モルジェがボトルで6000円前後となっています。そのほかにシャンパーニュのモエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルも常備されています。

 

Le Ginglet(ル・ジャングレ)

Le Ginglet(ル・ジャングレ)|theDANN media

 

Le Ginglet(ル・ジャングレ)は飯田橋駅から徒歩2分の場所にあるワインと日本酒のバーです。日本酒は50種類、ワインは2000本500種類を常備しています。店に入ると右側の壁一面がワインセラーとなっており、その迫力に圧倒されます。

 

料理も和食と洋食の両方があり、その日の気分に合わせて選べるのが人気です。ふわ薄切りの生ハム盛り合わせのようにワインのおつまみとしてぴったりのメニューが揃っています。

 

特に力を入れているのが自然派のワインで、南フランスのレ ゼタ ダンヌ(ドメーヌ・オトゥール・ド・ランヌ)やイタリア・フリウリのヴィトフスカ・アンフォラ06などが人気です。

 

そのほか、オーストラリア産の軽快な赤ワインであるハギスもファンの多い1本です。ワインの価格はグラスで600円から、ボトルの場合は3800円からあります。