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天皇陛下の即位儀式に日本盛の惣花を提供

天皇陛下の即位儀式に日本盛の惣花を提供|theDANN media

 

(画像:日本盛)

 

天皇陛下の即位後の国内外の賓客を招く饗宴(きょうえん)の儀(令和元年 10月22日、25日、29日、31日)に「幻の酒」と言われた日本盛の惣花が振舞われることになった。

 

惣花の純米吟醸(画像右)は、日本酒で初めて宮内庁御用酒に指定された名誉のある酒で、大正から平成まで天皇の即位式で使用され今回で4回目。「ハレの日の酒」としてもぴったりの酒だ。

 

江戸時代末期に丹波杜氏流の酒造法を考え出した岸田忠左衛門が究極の酒として醸したのが始まりで、「甘味・酸味・辛味・苦味・渋味」の五味が見事に調和している。

 

「味吟醸」といわれる芳醇な香りを生む旨口の逸品を造り出しており、人肌に近い「ぬる燗」で飲むとふくよかで華麗な香りと味わいを楽しめる。全国燗酒コンテスト2017の”プレミアム燗酒部門”で金賞を取っているのも納得だ。


『惣花には「あまねく愛す」という意味が込められていることから、よくご祝儀などのめでたい席上でお振る舞いいただいてきました。お慶びをお祝いする逸品として、是非一度お試しください。』とのこと。日本盛HPより

 

ネット通販で簡単に入手することができる。純米大吟醸は完売しているが、純米吟醸はまだ在庫が有り。御即位をお祝いするお酒としておすすめだ。